¥15,800
ブラックナチュラルブラウン(茶)ダークブラウン

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6月5日〜6月10日頃を予定しております。


他の商品と一緒にご購入いただいた場合は、本商品と同梱での発送となります。 

お急ぎの商品がある場合は、別々にご注文いただきますようお願いいたします。

書くまで、1秒

思いついたら、すぐ書ける。

ふと浮かんだアイデアも、

忘れたくない言葉も、

書きたいと思ったその瞬間に残せるように。


お気に入りのペンと、

手帳をひとつにしました。


開いた瞬間、すぐ書きはじめられる。


書きたい気持ちを逃さない、

ペンホルダー付きバインダー手帳です。


バインダー手帳の特徴


01

書きたい瞬間を、逃さない

ふと浮かんだアイデア。

忘れたくない言葉。

あとで見返したい小さな気づき。


書こうと思ったときに、ペンを探す時間があるだけで、その気持ちは少しずつ薄れてしまう。


この手帳なら、すぐそこにペンがある。

バッグの中を探さなくても、

ペンケースを開けなくてもいい。


思いついた瞬間に、すぐ書き留められます。

02

万年筆も、ちゃんと入る

万年筆を使いたいのに、

ペンホルダーに合わせてペンを選ばないといけない。


そんな小さな不自由をなくしたくて、

少し太めのペンホルダーにしました。

細いボールペンだけでなく、
万年筆もちゃんと入る。


好きなペンを、手帳と一緒に持ち歩ける。


それだけで、

手帳を使う時間は少し楽しくなります。


どんなペンが収納可能?

胴軸径 約15mm以下のペンを収納できます。


モンブラン149やペリカン M800などの大型万年筆も収納可能です。


※使い始めは少しタイトに感じることがありますが、革は使うほどに少しずつ伸び、ご自身のペンに馴染んでいきます。

03

フルフラットに開く

だから、書きやすい

手帳を書こうとしたとき、

ページが勝手に閉じてくる。


片手で押さえながら書く。


そんな小さなストレスがあるだけで、

書くことに集中しづらくなります。


だから、机に置いたときに

180度フルフラットに開くことにこだわりました。

開いたまま、自然に書ける。


仕事中のメモも、

カフェで浮かんだアイデアも、

寝る前の振り返りも。


ページを気にせず、

書きたいことにすっと向き合える。


手帳が気持ちよく開くだけで、

書く時間はもっと心地よくなります。

04

11mmリングが、手を邪魔しない

リングが大きいと、

書くときにリングが手に当たりやすくなります。


だから、

気持ちよく書くために11mmリングを選びました。

ページに手を置いたとき、

リングが邪魔になりにくい。


手帳に気を取られず、

思いついたことをそのまま書き進められる。

05

大容量よりも、書きやすさを

たくさんリフィルを挟める手帳は、便利です。


でも、入れすぎると重くなったり、

書くときに扱いづらくなったり。


気づけば、少しずつ

手帳を開く回数が減ってしまうこともあります。


だからこの手帳は、

大容量を目指しませんでした。

必要なリフィルだけを入れて、

軽やかに持ち歩く。


開いたときに、気持ちよく書ける。


たくさん入れるためではなく、

毎日、気持ちよく書くための手帳です。


リフィルは約80枚収納できます。

06

余計なものはいらない

引き算の設計

ポケットを付ければ、

もっと便利に見えるかもしれません。


でも、この手帳では

あえて付けませんでした。


思いついたことを、気持ちよく書くために。


厚みを抑え、手元をすっきりと。

足すことで便利に見せるのではなく、

削ることで、書きやすく、美しく。


書くことに特化した、引き算の設計です。

07

手に触れるたび、好きになる革

使用したのは、

自然なシボが美しいペブルヌメ。


ひとつひとつ違う革の表情と、

革らしい自然な風合いを楽しめる素材です。


毎日手に取るものだからこそ、

見た目の美しさだけでなく、

触れたときの心地よさも大切にしました。

手帳を開くたびに革に触れる。

持ち歩くたびに、少しずつ馴染んでいく。


使うほどに愛着が深まる、

革のバインダー手帳です。

開発ストーリー

「書こう」と思ったときに、

すぐに書けない。

この手帳を作ろうと思ったきっかけは、

本当にちょっとしたことでした。


ふと思いついたことを書きたい。


でも、ペンはペンケースの中にある。

手帳はバッグの中に...

ペンを出して、

手帳を出して、

ページを開いて、

ようやく書く。


たったそれだけのことなのですが、

その間に「あれ、何を書こうとしていたんだっけ」

となることがありました。


だったら、

ペンと手帳を一緒にできないか。


書きたいと思ったときに、

すぐペンが手に取れる。


その小さな使いやすさを形にしたくて、

この手帳の開発が始まりました。

まず考えたのは、

手帳としての書きやすさ。

ペンと手帳を一緒にする。


それだけ聞くと、

ペンホルダーを付ければ完成しそうに思えます。


でも、僕たちが作りたかったのは、

ただペンを持ち歩ける手帳ではありません。


書きたいと思ったときに、

気持ちよく開いて、

気持ちよく書ける手帳です。

だからまず考えたのは、

手帳本体の使い心地でした。


机に置いたときに、

ガバッと180度開くこと。


リングが大きすぎて、

書く手の邪魔にならないこと。


必要以上に厚くならず、

毎日持ち歩きたくなること。


まず「手帳としての使いやすいさ」を何度も考えました。

ペンを取る。

リフィルを開く。

思いついたことを書く。


その動きが、途中で止まらないこと。


手帳本体の開きやすさ、

リングの大きさ、厚み、持ち心地。


ひとつひとつを整えることで、

書きたい気持ちがそのまま紙に向かう手帳を目指しました。

大きなリングを

選ばなかった理由

リングが大きいほど、

たくさんリフィルを挟めます。


でも、書くときに手に当たりやすくなる。

リングを気にして、
文字を書く位置が少し窮屈になることもあります。


その小さな違和感を減らすために、
11mmリングを選びました。


リフィルをたくさん挟むためではなく、

気持ちよく書くために。


書きやすさを追求しました。

何度も悩んだのは、

見えない芯材でした。

今回使っているのは、

シボの表情が美しいペブルヌメ。


革の質感や手触りは、とても良い。


でも、手帳として使うなら、

ある程度のしっかり感も必要です。


やわらかすぎると、書くときに頼りない。

硬すぎると、革らしい表情が失われてしまう。


そのバランスが、想像以上に難しかったです。

一度は、

この仕様で進めようというところまで決まっていました。


でも最後に、

どうしても気になる部分が残りました。


このままでも使える。

でも、毎日使う手帳としては、もう少し良くできる。


そう思って、

一度決まりかけた仕様を見直し、

作り方からもう一度調整しました。


その分、販売開始も予定より大幅に遅れてしまい、

楽しみにお待ちいただいていた方には、本当に申し訳ございませんでした。


それでも、毎日使うものだからこそ、納得できる形でお届けしたいと思っています。

本体も、ペンホルダーリフィルも、

芯材を何種類も試しました。


ただ革を使うだけではなく、

革を“手帳として気持ちよく使える形”にする。


見えない芯材の選び方まで、

何度も試しながら整えていきました。

たった1mmで、使い心地が変わる。

最後まで悩んだのがペンホルダーリフィルの形でした。


大きくしすぎると、

手帳全体の見た目が美しくない。


小さくしすぎると、

入れたい万年筆が入らない。


目指したのは、

モンブラン149がちょうど収まるサイズ感です。

ただ、最初からゆるく作りすぎると、

ペンを入れたときの収まりが悪くなってしまう。


だから、少しだけタイトに作っています。


使い始めは、

太めの万年筆を入れると

少し引っかかりを感じるかもしれません。


でも、革は使うほどに馴染んでいきます。


入れて、取り出して、また入れる。

その繰り返しの中で、

少しずつペンの形に馴染んでいく。


この調整が、本当に細かい部分でした。

あと1mm広くするか。

ここを少しだけ削るか。


ミリ単位で何度も変更をお願いするので、

正直、職人さんに伝えるのが少し気まずいくらいでした。


それでも、

見た目の美しさと、万年筆が入る安心感。


そのどちらも諦めたくありませんでした。


ただペンが入るだけではなく、

手帳としてきれいに収まり、

使うほどに自分のペンに馴染んでいく。


そんなペンホルダーリフィルを目指して、

最後まで微調整を重ねました。

あえて、ポケットを付けない

引き算の設計。

ポケットを付ければ、

もっと便利に見えるかもしれません。


カードも入れられる。

小物も入れられる。

収納力も上がる。


でも、この手帳には

あえて付けませんでした。


便利なものを足していくほど、

手帳は少しずつ厚くなり、

書くための道具から離れてしまう気がしたからです。

日本には、侘び寂び(わびさび)という考え方があります。


足りないことを欠点ではなく、

余白として受け入れること。


この手帳も、

すべてを詰め込むのではなく、

「書く」ために必要なものだけを残しました。


足すことで便利に見せるのではなく、

削ることで、書きやすく、美しく。


書くことに特化した、

引き算の設計です。

バインダー手帳、完成!

お気に入りのペンと、手帳をひとつに。


思いついたことを、すぐに書き留められる。


ガバッと開いて、気持ちよく書ける。


そして、必要なものだけを残した、シンプルなつくり。


そんな手帳を目指して、

何度も仕様を見直してきました。


ふと浮かんだアイデア。

忘れたくない言葉。

あとで見返したい小さな気づき。


“今、書きたい”


そう思ったときに、すぐペンが手に取れる。


毎日の中で、

書く時間が少し増えるような手帳になれたら嬉しいです。

サイズ・重さ・カラー

【サイズ】

・閉じた状態

本体部分が約 154mm × 103mm。

ペンホルダー部分を含めた横幅は、約 128mm です。


・開いた状態

約 210mm × 154mm。

【重さ】

約106g。

【カラー 】

ブラック

ナチュラル

ブラウン

ダークブラウン

素材・生産国

革:日本国産レザー

バインダー:クラウゼ社11mmリング

生産国:日本

革の個性について

&Liebeは天然皮革を使用しております。


天然皮革は個体差のある動物の皮膚を原料としているため、一枚の中でも均質ではなく、全く同じ外観、品質なものは存在しません。


個体差と呼ばれるこの違いは「個性」といえます。


ひどく目立つ傷や血筋を除いて、ある程度は個性として出荷しております。


世界に一つだけの個性をお楽しみ頂けたらと思います。


※革の個性や表情をお選び頂くことはできません。

予めご理解・ご了承の程お願い申し上げます。

配送について

日本国内配送(送料無料)

送料無料。


土日祝日発送休止。 


ヤマト運輸にて発送いたします。

日本以外の海外配送

決済手段、配送料金は決済ページをご覧ください。

海外配送の関税について

決済ページで表示されますので、ご覧ください。

Q&A|よくあるご質問

Q. リフィルは何枚入りますか?

A. リフィルは約80枚収納できます。

ペンホルダーリフィルを外して使用する場合は、

約100枚まで収納可能です。

Q. どんなペンが収納できますか?

A. ペンホルダーには、胴軸径 約15mm以下のペンを収納できます。

多機能ペンや、
モンブラン149、ペリカン M800などの万年筆も収納可能です。


ペンの出し入れは、

本体が安定しやすい手帳を閉じた状態で行っていただくのがおすすめです。

手帳を閉じた状態の方が本体が安定し、

ペンをスムーズに出し入れしやすくなります。


※使い始めは少しタイトに感じることがありますが、革は使うほどに少しずつ伸び、ご自身のペンに馴染んでいきます。

Q. 名入れはできますか?
A. 申し訳ございません。

現在、名入れには対応しておりません。

Q. ロゴはどこに入っていますか?

A. 手帳の内側右下に目立ちすぎないよう、さりげなく入れています。

外側から見える大きなロゴではなく、

使う人の手元に静かに馴染むようにしました。


シンプルな見た目を大切にしたい方にも、

安心してお使いいただけます。

Q. 重さはどのくらいですか?

A. 約106gです。

コンビニのおにぎり1個ほどの重さで、負担になりにくい軽さです。

30日間返金保証

安心してお迎えいただけるように

30日間の返品保証

「気になるけど、自分に合うか少し不安」

「革の質感やサイズ感を、実際に手に取って確かめてみたい」


そんなお気持ちにも、きちんと寄り添いたいと思っています。


そこで、商品到着から30日以内であれば、

ご使用後であっても返品・返金を承ります。


まずは手に取って、お試しください。

返品をご希望の方へ

  • 未使用品に限り、届いてから30日間は返品可能です。
  • &Liebe公式ストアでお買い求め頂いた方が対象です。

  • ご返送時の送料のみお客様のご負担でお願いいたします。

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