理想のカバーが見つからず
「ないなら自分が作ろう」
から生まれた手帳カバー
インスタグラムで手帳好きの方々の投稿を見ているうちに、いつの間にかポチっていた「ほぼ日手帳」。
手帳を開き、お気に入りの万年筆で文字を綴る時間は、いつしか至福のひとときとなりました。

もっと快適に、もっと楽しく手帳タイムを過ごしたい。
そう思い、ペンを収納できて、付箋やカードなど必要なものを収納できる手帳カバーを探しましたが、理想のものには出会えませんでした。
「ないなら自分が作ろう」
手帳を愛する人たちが、本当に使いやすいと思えるカバーを作りたい。
大切なペンを安心して持ち歩けて、手帳に必要なアイテムをすっきり収納できるデザインを追求しながら、手帳カバーの製作が始まりました。
お気に入りのペンと
いつでも一緒に
手帳とともに、お気に入りのペンも大切に持ち歩けるよう、ペンホルダーを設計しました。
こだわったのは2つのポイント。
①ペンを傷つけないために、ホルダーは内側に配置。
②手帳を閉じるとフラップがペンを優しく包み込み、衝撃から守る設計に。
この工夫で、ペンを安心して持ち運びながら、手帳を開くたびにお気に入りのペンが迎えてくれる、心地よい手帳時間をお届けします。
月間もデイリーページも
パッと開ける工夫を
月間カレンダーとデイリーページをすぐに開けたら便利なのに…。
そう思いながら手帳を使い続けてきました。
そこで、この手帳カバーには同じ革で作った2本の栞を設計。
これにより、月間カレンダーもデイリーページもスムーズに開けるようになりました。
ストレスなくページを開ける、小さな工夫で手帳時間がもっと快適になります。
手帳カバー完成!
手帳を愛する方へ。
お気に入りのペンとともに、心地よい手帳時間を過ごしてほしい。
そして、自分の成長とともに、革が育つ楽しさも感じてもらえたら。
そんな想いを込めて、この手帳カバーを作りました。