万年筆にハマり
書く楽しさに目覚める
万年筆の沼にハマり、いつの間にか増えていく万年筆達。
万年筆を使っていく中で書く楽しさに目覚めました。
ここから手帳の楽しさにもハマり、お気に入りの万年筆と過ごす手帳タイムが至福のひと時になりました。
システム手帳魅力に気づく
次に手を出したのがシステム手帳!
リフィルの種類が沢山あり、自分でカスタマイズしていく所が面白くて、どんどん沼にハマっていきました。
万年筆が好きな人の
システム手帳って?
万年筆やペンを愛する人たちが、本当に使いやすいと思えるシステム手帳を作りたい。
お気に入りの万年筆やボールペンで書いている時は気分が上がりますよね。
システム手帳や万年筆好きの方とお話させて頂くと
①他社さんのシステム手帳のペンホルダーが細くて、お気に入りの万年筆が入れれない。
②書いている時に手帳が閉じてしまうのでストレス。
という声がありました。
そういったシステム手帳がないなら自分で作ろう。
ペンを愛する方々に向けて、ペンと一緒に楽しめるシステム手帳の製作が始まりました。
ペンを持ち歩くには?
手帳と一緒に、お気に入りのペンも大切に持ち歩けるよう、ペンホルダーを設計しました。
こだわったのは2つのポイント。
①ペンを傷つけないために、ホルダーは内側に配置。
②手帳を閉じるとフラップがペンを優しく包み込み、衝撃から守る設計に。
この工夫で、ペンを安心して持ち運びながら、手帳を開くたびにお気に入りのペンが迎えてくれる。
そんな心地よい手帳時間をお届けします。
書きやすさを追求
書いている時に手帳が勝手に閉じてきたらストレスを感じてしまいますよね。
そうならない為にも180°フルフラットに開けて、筆記にストレスを感じないような設計にしました。
難問
筆記の邪魔にならない
リング径は?
凄く悩んだリング径問題。
大きいとリフィルが沢山入るが、リングが手に当たり筆記の邪魔になる。
小さいと書きやすいが、リフィルが少ししか入らない。
大事なことは何なのかと立ち返って
「楽しく書く」が一番大事
と考えて、リフィルがある程度入って、筆記にストレスを感じない16mmリングを採用しました。
アバラ化を防ぐには?
栃木レザーは柔らかい革なので、使い続けていくと革にリングの跡が浮き出る「アバラ化現象」が起こってしまいました。
これを防ぐ為に革にウルトラスエード®︎を貼り、中に特殊な芯材を入れてみました。
このように改良することによって、リングの跡が浮き出てこないようになりました。

システム手帳完成!
万年筆やボールペン、書くことがお好きな方に向けて
お気に入りのペンと楽しく書く時間を過ごしてほしい。
自分の成長と共に革を育てる体験を楽しんでほしい。
そんな想いを込めて作りました。