¥800
Plain(無地)

万年筆で書く人のためのリフィル

万年筆で書いていると、

同じペンでも、紙によって書き心地がまるで変わる。


にじむ。

裏抜けする。

気持ちよく書けない。


「万年筆に合うリフィルがあれば」


そう思ったのが、

このリフィルを作るきっかけでした。


このリフィルなら、

インクが滲みにくく、裏抜けしにくい。


万年筆で書く人のためのリフィルです。


FOUNTAIN REFILL

特徴


01

万年筆でも、滲みにくい

インクが広がらず、

線の輪郭がシャープなまま残る。


ペン先の動きが、

そのまま線として紙に表れます。

滲みの検証

左が、一般的な評価の高いリフィル。


右が、FOUNTAIN REFILL。


同じ万年筆・同じインクで、同じ筆圧で書いています。

一般的な紙

一般的な紙は、書いている最中からインクがじわっと広がる。


線は太くなり、輪郭が少し曖昧になる。


一方で、FOUNTAIN REFILLは違います。

FOUNTAIN REFILL

インクは広がらず、線はシャープなまま。


ペン先の動きが、そのまま線として残る感覚。


その違いを、感じてもらえると思います。

02
裏抜けしにくい

システム手帳のリフィルは、両面を使うもの。


だからこそ、裏抜けは気になります。


このFOUNTAIN REFILLは、裏抜けしにくいのも特徴です。


こちらも、滲みの検証と同じ条件で比較しました。

裏抜けの検証

左が、一般的な評価の高いリフィル。


右が、FOUNTAIN REFILL。


同じ万年筆・同じインクで、同じ筆圧で書いています。

一般的な紙

一般的な紙は、書いている最中からインクがじわっと広がる。


線は太くなり、輪郭が少し曖昧になる。


一方で、FOUNTAIN REFILLは違います。

FOUNTAIN REFILL

裏側を見ても、インクの影はかなり控えめ。


実用上、ほとんど気にならないレベルです。


「完全に裏抜けしない」わけではありません。


でも、

日常使いでストレスを感じない、

ちょうどいいバランスに仕上げました。


両面で、気持ちよく使えるリフィルです。

03

万年筆が喜ぶ、書き心地

ツルツルしすぎない。

少しだけ、ザラっとした感触。


ペン先が紙を軽く捉え、

抵抗を感じながらも、スッと前に進んでいく。


「いま、自分は紙に書いている」


そんな感覚を思い出させてくれる、

どこか懐かしい書き心地です。

インクが広がらず、ペン先の動きがそのまま残る。


だからこそ、

万年筆のペン先の個性や、インクの濃淡が、素直に表れてくれます。


気づくと、書く時間が少し長くなる紙です。

開発ストーリー

万年筆に合う紙を、

探し続けていました

万年筆に合う紙を探すところから、始めました。


オンラインで紙を取り寄せても、どこかピンとこない。


やっぱり、実際に見て触れて選びたい。


そう思って、

東京ペンショーに足を運びました。

紙を扱うブースを、一社ずつ回る。


気になった紙を購入して、万年筆で書いて試す。


インクを変え、ペン先を変え、乾き具合も確認する。


地味で、時間のかかる作業でした。


そんな中で、

圧倒的に「違う」と感じた紙がありました。

なんだこの紙は?!

それが、ダンデレードCoCという紙でした。


・まず、インクが滲まない。

・裏抜けも、驚くほど少ない。


でも、何より印象的だったのは、書き心地でした。


ペン先が紙を捉える感触が、きちんと手に伝わってくる。


「いま、万年筆で書いている」という実感が、はっきりある。


何度書いても印象は変わらず、気づけば自然とこの紙に手が伸びていました。


これだ。


この紙にしよう。


そう決めて、製造元の会社さんに問い合わせをしました。

立ちはだかる“単価の壁”

そして、返ってきて一番の問題は単価でした。


正直、高い。


やっぱり、いい紙には理由がある。


このクオリティなら、納得ではあります。


でも、ふと思いました。


「1枚の紙が高かったら、気軽に書けるだろうか?」


たぶん、手が止まる。
もったいなくて、使わなくなる。


それは、

万年筆で書く楽しさとは、少し違う気がしました。


いい紙だからこそ、日常で使ってほしい。

そこで、思い切って交渉しました。


「ロットを増やすので、単価を下げられませんか?」


結果として、
使い続けられる価格でお届けできる目処が立ちました。

ダンデレードCoCという紙について

ダンデレードCoCは、レイド紙という種類の紙です。


表面には、細かな縞模様があります。

この縞模様は、「簀(す)の目」と呼ばれるもの。


紙を漉く工程の中で生まれる、自然な凹凸です。

触れると、ほんの少しだけざらっとしている。


このわずかな凹凸が、万年筆の書き心地を大きく変えます。


ツルツルすぎない。
でも、引っかかりすぎない。

ペン先が紙を軽く捉え、気持ちよく前に進んでいく。


ダンデレードCoCは、この“ちょうどいい抵抗感”を大切にした紙です。

さらに、
にじみにくく、裏抜けしにくい。


万年筆で書くうえで欠かせない性能も、しっかりと満たしています。


「もっと書きたくなる」


そんなコンセプトから生まれた紙です。


この紙は、

東京の紙問屋「富国紙業」が手がけています。


長年紙を扱ってきた中で生まれた、オリジナルのファインペーパーです。

お客様の声

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サイズ

サイズ

横148mm × 縦210mm。


A5サイズは、ノートに近い感覚で使えるサイズです。


メモだけでなく、
考えを整理したり、
文章を書いたり。


ページを広く使えるから、書く内容に制限がありません。


万年筆で、ゆっくり書く。


その時間を、しっかり楽しめるサイズです。


「今日は少し長く書きたい」


そんな日に、自然と手が伸びるサイズです。

生産国

生産国:日本

配送について

日本国内配送

日本国内への配送は、5,000円以上のご注文で送料無料です。


ご注文合計金額が5,000円未満の場合は、送料500円を頂戴いたします。


ヤマト運輸にて発送いたします。

日本以外の海外配送

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返品について

お届け後の返品・交換はお受けしておりません。


あらかじめご了承のうえ、ご注文いただけますと幸いです。

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