ペンケース内装のお手入れ方法

&Liebeのペンケースの内装に使っている「ウルトラスエード」。 

ペンケースの内装に求めたのは、とてもシンプルでした。 

・ ペンを傷つけないこと 
・ 出し入れのたびに気持ちいいこと 
・ 長く使っても劣化しにくいこと 

この条件を満たすため、僕たちは何種類もの生地を実際に取り寄せ、触って、比べて、試しました。 

その中で「あ、これしかないな」と感じたのが、このウルトラスエードでした。
ウルトラスエードは、東レが開発した日本発の高機能人工スエード素材です。 

触れた瞬間にわかる、あのなめらかな質感。 

それは、極細繊維を複雑に絡み合わせ、起毛させた特殊な構造によるものです。 

スエード特有の、しっとりとした質感を再現しながら、 

・ 摩擦に強い 
・ 引っかきにも強い 
・ 毛玉になりにくいという、

実用性もきちんと備えています。

実際に触れると、


「ずっと撫でていたくなる」


そんな上品な質感です。


使っていると、気になる汚れ


ペンケースを使っていると、消しゴムのカスやホコリが内装についてしまうことがあります。

手で取るのも少し面倒ですし、


「一気に綺麗にしたい!」


そんな時もありますよね。


今回は、そんな時におすすめの簡単なお手入れ方法をご紹介します。


簡単お手入れのコツ

おすすめは“コロコロ”


そんな時におすすめなのが、
カーペットクリーナー(いわゆる“コロコロ”)です。

使い方のポイントは、ロールをそのまま転がすのではなく、


1枚ちぎって、手で軽く持ち、ペタペタと貼っては剥がす。

これだけです。


スタンプするように、やさしく繰り返すのがコツです。


ウルトラスエードの表面についたホコリや消しゴムのカスが、スッと気持ちよく取れていきます。


※ 粘着力が強すぎる場合は、

一度洋服などに軽く当ててから使うと安心です。

↑綺麗に取れました。


少しお手入れするだけで、「こんなにも簡単に綺麗「になるんだ」と感じていただけると思います。


ウルトラスエードは、
見た目の美しさだけでなく、長く使える耐久性も魅力のひとつ。


正しいお手入れを続ければ、
年月を重ねても、あのなめらかな手触りはきちんと残ります。

ペンケースを開いたときに感じる、
あの“ふわり”とした感触。


それは、
ペンを守るためだけでなく、使うたびに気持ちが少し整うような感覚でもあると思っています。


コロコロを使った簡単なお手入れで、ウルトラスエードの心地よさを長く楽しんでくださいね。


ペンケース内装についたペン跡の消し方」はこちら