ほぼ日5年手帳を

手帳カバーに入れる方法について

当店の手帳カバーについて、よくいただくご質問があります。


それは

「ほぼ日5年手帳は入りますか?」

というお問い合わせです。


ほぼ日5年手帳は、手帳に縁があり、そのままでは当店の手帳カバーに収めることができません。

僕自身、この手帳が大好きで、特別な存在として毎年愛用しています。


だからこそ「手帳カバーに入らないのか…」と残念に思われる方の気持ちも、とてもよくわかります。


そんな中で、「どうしてもこのカバーで使いたい」と相談をくださるお客様が一定数いらっしゃいます。


今回は、店主である僕が実際に行っている方法をひとつご紹介します。


方法


表紙の縁を手帳に沿って、

はさみでカットする


やり方はとてもシンプルで、ほぼ日5年手帳の表紙の縁(赤枠の部分)をカットするというものです。


この“縁”があることで手帳カバーに入らなかったのですが、カットすることで収納できるようになります。

手帳をカバーに入れて閉じてみると、ジャストフィット。

普通に使用する分には問題なくお使いいただける状態になります。


お伝えするか悩んだ、

正直な気持ち


正直に言うと、この方法を公開するかどうか、僕自身かなり迷っていました。 

手帳は、多くの方にとって “相棒” のように大切な存在です。

その表紙をカットするという行為は、手帳にとっても、ほぼ日さんにも失礼ではないか? 

そんな気持ちが心のどこかにずっとありました。 

しかし、手帳の価値観は本当に人それぞれです。 

「どうしてもこのカバーと一緒に使いたい」

 有難いことに、そう言ってくださる方もいらっしゃいます。

そこで今回、この方法を あくまでひとつの選択肢として ご紹介することにしました。 


もちろん、これは完全に自己責任での対応となりますし、 手帳の原型を大切にしたい方にはおすすめできません。 


一度カットしてしまうと元には戻りませんので、 その点だけは十分ご理解いただいたうえで判断していただければと思います。


今回ご紹介した方法が、

「5年手帳を手帳カバーと一緒に使ってみたい」と思っている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。